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紀元前 108年、漢は古朝鮮を滅ぼし領土支配していた。

ヘモスと、クムワは大軍を率いて漢に反抗。

漢は見せしめのため、元古朝鮮の流民を虐殺してしまう。

ヘモスは漢軍が放った矢が体を貫き瀕死の状態に。

そこに現れた河伯族の娘ユファはヘモスを介抱する。

やがてユファは、ヘモスの子を身ごもる。

ヘモスはユファに古朝鮮の解放と一生の愛を誓うが、

漢軍に殺されてしまう。

クムワはユファを自分の側室として迎え
チュモンを育てていく。

プヨ国の王となったクムワは次々に領土を拡大し
順調に事が進んでいた。

しかしチュモンはクムワの期待とは裏腹に
軟弱な性格に育っていた…

あらすじ4話

チュモンは兄のテソとヨンポと共に、旅に出かけていた。

プヨの神器「タムル弓」を探し出すためである。

二人の兄はチュモンを殺そうと企んでいた。

チュモンが旅の途中、底なし泥沼に落ちてしまうが
兄たちに見捨てられ瀕死の状態に。

そこに、商団の長ヨンタバルの娘であり、
貿易団一行を率いているソソノが偶然通りチュモンを救出。

ソソノに好意を抱いたチュモン。

自分が夫余の王子だと明かすが、信じて貰えず
ソソノはチュモンを奴隷として売ろうとする。

一方で、兄2人はすでにタムル弓を探し当てていた。

しかし、弓があまりにも強く弦をかけることできず
諦めて宮中へ引きかえす。

遅れてタムル弓のある場所に到着したチュモン。

そこで兄たちの話が耳に入り、自分を殺そうとしたことを知る。

兄二人が、宮中に戻り
悲嘆を演じながらチュモンの死を報告し、宮中は騒然。

しかしそこに平然と戻ってきたチュモンの姿が・・・

クムワに、タムル弓を探せず帰ってきたと報告する。

不甲斐ないチュモンに激を飛ばすユファ。

しかしチュモンはユファにだけは兄たちが、
自分を殺そうとしていたこと、実際は
タムル弓までたどり着き、しかもそれを
折ってしまった事を告白する。

あらすじ5話

自分の息子がテソとヨンポに命を狙われたと聞かされたユファ。

王妃に気をつかいひっそり暮らしていたが
今や王位を継ぐ太子にならなければと、
監獄の看守であるムソンという男を
師匠として呼び武芸を習わせることに。

チュモンは父ヘモスに似てか、すばらしい腕を持っていた。

しかしチュモン自身は、自分は未熟だと反省しさらに稽古に励む。

ある日チュモンは、ムソンに頼み込んで
監獄の中を見せてもらうことに。

すると一番奥の房に閉じ込められている
両目の見えない囚人を目にする。

その囚人がとても印象強く、なぜか胸騒ぎがするチュモン。

チュモンから話を聞いたユファは
その囚人はヘモスではないかと思いはじめる。

その囚人は、やはり20年前、
死んだはずのヘモスだったのであった・・・

あらすじ6話

頻繁に宮殿の外へ出かけるチュモンを不審がるテソ。

テソは稽古をつけてやると剣を抜き
チュモンの前に圧倒的な強さを見せつける。

負けてくやしく思ったチュモンは鉄器工房の親方である
モパルモに決して折れない剣が欲しいと懇願。

モバルの指導を受けながら剣作りを始める。

その頃、クムワの旧友ヤンジョンが新任太守としてプヨを訪れる。

クムワは工房の存在を隠すため一時的に閉鎖。

しかし、チュモンのミスにより鉄器工房で火事が発生。

鉄器工房がヤンジョンに見つかり
クムワは武器の開発を断念することを強いられる。

チュモンはついに宮殿から追放。

放浪していたチュモンはたまたま通りかかった
ソソノに会い商団へ入れてほしいと頼みこむ・・・

感想

軟弱な性格だったチュモンが
だんだんたくましくなってきました^^

チュモンは武術においてやはりヘモスの子でした。

宮中から追い出されたチュモンですが
これからは男勝りで強いソソノと共に商団で活躍していきます。

どのように成長していくのか、次の回もお見逃しなく!!

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