FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録しますか?

韓国ドラマ「シンドローム」の
1話~18話 これまでのあらすじです。

舞台は韓国大学病院。

麻酔科教授のウニが病院長就任を控えて
脳腫瘍だということがわかり夫のテジンの
執刀で手術を受けます。

テジンはウニに後遺症を残して自分が院長になろうと
もくろみ見事成功して院長の座を手に入れます。

ウニには結婚前の恋人ミン・ソンジュンがいて
アメリカにいたソンジュンが帰国します。

実はテジンの子供として育てていたヨウクは
ソンジュンの子供で危機を感じたウニは
ヨウクののことを打ち明けてソンジュンに助けを求めます。

一方、天才的頭脳を持つヘジョは盲目の父のせいで
地方大学へ進学したものの韓国大学病院に
レジデントとして応募、合格して勤務します。

ヘジョの父はヘジョが高校のときテジンに手術してもらい
視力は失ったものの命を助けてもらいましたが、
テジンは貧しい人を助けるふりして実は
人体実験をしていたようでヘジョは父もそうだったのでは?
と疑うようになります。

ウニの息子ヨウクは育ての父と同じ脳外科を志して
韓国大学で勤務します。

その脳外科のレジデントのチーフがウニョン。

彼はテジンがウニと結婚するとき捨てられた女性の息子で、
母は今アルツハイマーを患い苦しんでいて
ウニョンは父であるテジンに恨みを持ち復讐しようと
テジンに近づいてきました。

ウニョンが気になるヘジョ。

そしてヘジョを好きになるヨウク。

やがてそれぞれの息子の秘密をテジンも息子のために
韓国大学病院で勤務していたソンジュンも知るようになり、
神経戦を繰り返しています。

テジンが行っていた脳地図を作る人体実験で
父が視力を失った事実をヘジョも知り恨みを持ちます。

ウニョンはテジンを陥れるため人体実験をしていた
証拠を得るためにわざと患者を失明する手術を成功させ
テジンの懐に入ることに成功します。

そんな時ウニの脳腫瘍が再発。

手術を勧める元恋人ソンジュンン。

ウニは夫が人体実験をしていたことを
自分が証明するため夫の手術を受けると言って
ソンジュンに反対されています。

ソンジュンは患者を死亡させた手術のせいで
テジンに病院から追い出されそうになっています。

そんなソンジュンが今夜ウニの手術をするといいます。

テジンはまたウニの手術で何か企んでいます。

そしてウニの手術をソンジュンンがすると知ったテジンは・・・。

あらすじ19話
ウニの手術前に助手に入ることになった
ヘジョとソンジュンがテジンからウニを
守るために話し合い、メスをすり替える指示を出します。

ウニはウニョンを利用してわざとテジンが
執刀するように仕向けるためヨウクは
テジンの息子じゃないと告白します。

ウニは何が起こっても覚悟が出来ていると言います。

テジンは院長命令だと手術を止めに入ります。

ソンジュンの息子がヨウクだとばらすと脅しますが、
お互い様だとテジンに言うソンジュンです。

テジンの前で死亡手術の件で提訴すると
ウニョンが言いソンジュンは執刀できなくなり、
テジンがウニの手術をすることになりました。

テジンはやはりウニに障害を与え一生刑務所のような
精神病院での生活を送るという苦痛を与えるつもりです。

そしてソンジュンもウニと同様に追放すると言います。

ソンジュンはウニョンからテジンが
パーソナリティー障害を狙っていると聞いて
手術する部位を探ります。

手術中結婚前の事を思い出すテジン。

院長の娘ウニはテジンを結婚相手とは思っておらず
ののしって結婚指輪を受け取らなかった。

そして、恋人のソンジュンを
医療事故で陥れたことでもウニに責められていた。

ソンジュンはパーソナリティー障害を
もたらす部位を特定しました。

手術は終わりウニョンは自分の父がテジンだと告白し、
結果傷つけてしまった事を謝罪しましたが、
逆にヘジョから慰められました。

ウニョンは自分と病気の母を捨てたテジンに
復讐するつもりでしたが、愛するヘジョの父の
失明を知って事実から逃げ出したい気持ちになっています。

目覚めたウニは障害が出た体で死にたいと暴れます。

テジンはウニを精神病院に入れるつもりです。

自分の思うように以前の障害と含めて
2重苦の苦しみを与えたと言っています。

ソンジュンはウニの病室でウニの無事を確認します。

ウニは後は脳地図を手に入れることが必要だと言います。

でも、味方に付いているウニョンはテジンの息子なので
まだ信じられないようです。

テジンはウニョンと病院を手に入れる話をして、
脳地図を差し出して昔捨てた母の居所を聞きます。

教えればパスワードを教えると言います。

 

あらすじ20話(最終回)
テジンは富と名声のために捨てた
ウニョンの母をまだ愛していました。

ウニョンに母の居場所を教えてもらいます。

ヘジョはヨウクにテジンへの憎しみを話します。

新たな犠牲者が出ない方法で復讐を考えています。

ヘジョはウニョンと食事中に脳外科医が経験する
ゴットシンドロームについて話します。

脳外科によって失明したり、記憶を失ったり
体に障害が残る人も居る。

脳外科医は自分の手に運命を握っているので
神になった気になったりすると。

自分はそうはなりたくないと言っています。

父を含めてテジンの手により失明した人がたくさんいるが
院長を裁くことは出来ないと。

何か自分に出来ることはないかと思っています。

ウニョンは悩んで母の居場所と引き換えた脳地図を
ソンジュンに渡します。

翌日ソンジュンンはテジンに脳地図は自分が持っていて
ウニに障害を与えた証拠もあると言います。

テジンはそんな証拠は無いと言いますが、
そこにウニが証拠は私だと現れます。

わざと手術させた事を伝えて
今までの陰謀を認めるように言います。

テジンはウニョンにすべてを与えるつもりで
脳地図を与えたのに裏切られて怒ります。

ウニもソンジュンも事が大きくなることは望んでおらず、
ウニョンも息子として自首を勧めます。

警察が来ましたがテジンは
ウニョンの母に会いに施設に行きます。

手術には失敗がつきもの、全員は救えないし
あなたはいい人とウニョンの母に慰められ、
そして自分のやった行いも反省しました。

2人は別れても愛し合ってたことを確かめ合いました。

施設の帰り、テジンはトラックに衝突して自殺を図ります。

病院にテジンが運ばれ必死で治療する息子や医師たち。

結局テジンは脳死となり、ヨウクに罪滅ぼしとしての
臓器提供をヘジョが勧める。

ウニョンもテジンに捨てられた経緯をヨウクに話します。

ウニョンはテジンの臓器をすべて提供する。

遺体は解剖に。

ソンジュンはウニョンに脳地図を渡して
自分の道を行くように助言しました。

脳地図はウニョンにより捨てられました。

最後はヘジョがヨウクに人間の血が通った
医者になろうと言ってラストです。

感想
このドラマは最初が脳手術から始まる衝撃的な展開でしたが、
それほど医療ドラマっぽくなく、韓ドラにありがちな
ドロドロの復讐劇もそうでもなく。

そしてラブラインも最初こそ三角関係でどうなるかな?
と思いましたがこれもそんなにドロドロせず。

結局はずいぶん昔に引き裂かれた2組のカップルが
時を超えても愛し合っていたという純愛と、
人の命は人には操作できないという人の尊厳の部分をうたった
ヒューマンドラマだったような気がします。

誰もが憧れる富と名声に踊らされた一人の男テジン。

最後は自分の人生を悔います。

謝罪もします。

そして残された人々はいい医者になろうと決心します。

難しいテーマのドラマでしたが、
いい役者さんたちの熱演でそんなに難しく思わず
見れていいドラマだったと思います。

マンネリになりがちなストーリーに
風穴を開けた存在のような気がします。

シンドロームのキャスト&相関図はこちら
シンドロームキャスト&相関図

シンドロームのあらすじ全話一覧はこちら
シンドロームあらすじ全話一覧

シンドローム以外のオススメ韓国ドラマはこちら
オススメ韓国ドラマ一覧

シンドロームを動画で見る
シンドロームを動画で見る

シンドロームをDVDレンタルするならこちらが便利です(OSTもレンタルできます。)
シンドロームをDVDレンタルする

シンドロームのOSTはコチラで手に入れることが出来ます。
シンドロームのOSTはこちら

関連記事