FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録しますか?

2017年10月31日に、本人達にとっては待ちに待った結婚式を上げたソン・ジュンギ&ソン・ヘギョのソン&ソンカップルです。

場所はソウル新羅(シルラ)ホテル迎賓館(ココは芸能人の結婚式には頻繁に利用され地ますね)で、近親者と友人達(豪華な有名人が揃いました)約300人に囲まれて非公開の結婚式をあげました。

スポンサーリンク


結婚式場周辺は大混雑!

結婚式を非公開で行うことは以前から公言していましたが、アジア中の人気者同志の結婚式です。

そして参列する人も豪華な有名人がごっそりと招待されていることが予想されていただけに、取材するマスコミとファンが集ってホテル周辺は大変なことになったようです。

スポンサーリンク


中国の取材手段が問題に!

ソン&ソンカップルの中国国内での注目度は大変高く、中国メディアの大勢詰めかけたのですが、その強引な取材方法が問題に発展しました。

結婚式場がソウル新羅(シルラ)ホテル迎賓館ということは、事前にわかっていたので、まず数社のメディアはホテルから庭の見渡せる高層階の部屋を抑えて部屋から生中継をしました。

それだけでなく、カメラを搭載したドローンを使って上空からの撮影も行いました。

問題の中国メディア(1社)は、当初、結婚式の生中継の許可をソン&ソンカップルに申し入れましたが許可がもらえなかったため、ドローンを使っての生中継を許可なく行ったのです。

現場に訪れていた取材陣やファンの証言では、結婚式の最中、上空に2~3台のドローンが飛んでいたということでした。

その中国メデイアは、中国版のツイッターで結婚式の様子全てを生中継で配信していたのです。

おおよそ600万人の中国人が、結婚式でのキスする姿やブーケトス等をリアルタイムで見ていたと言われています。

スポンサーリンク


怒ったのは韓国陸軍!

青瓦台(チョンワデ、大統領府)があるソウル市内では、防衛の関係からドローンの飛行は禁止されています。

そうですよね、大統領府近辺を上空から撮影するのは国際問題に発展しかねませんものね。

そこで、この件を問題視したのが韓国陸軍の首都防衛司令部で「これは重大な違法行為」とメチャクチャ怒っているんです。

規則違反での罰金措置があるので、11月2日に中国メディアの関係者が立件された模様です。

逆に韓国国内では、韓国陸軍のセキュリティーの欠陥を突かれている状態のようです。

スポンサーリンク


まとめ

今回の強引な取材方法に対して、ソン&ソンカップルも肖像権やらなんやらで訴訟を起こすことも可能なのですが、本人達は「めでたい結婚式のことが原因で訴訟を起こしたくない」と大きく問題視しない方向のようです。

まわりの騒ぎも気にせずに、ソン&ソンカップルはヨーロッパに新婚旅行へ旅立ったようです。

しかし、今回の騒動でソン&ソンカップルの中国での人気の高さが立証されたことだけは確かですね。

ドローンを飛ばした中国メディアは「鳳凰網(ifeng)」だ。同メディアはソウル中区獎忠洞(チュング・チャンチュンドン)のホテル新羅迎賓館一帯にドローンを飛ばしてソンソン夫婦の結婚式を中国微博(ウェイボー、中国版ツイッター)で生中継した。当時、現場には2~3台のドローンが飛行していたという。所属事務所やホテル新羅はどちらも告知を受けていなかった。

中国メディアは結婚式の生中継を求めたがこれを拒絶され、結局ドローンで結婚式を生中継するに至った。少し離れた場所で広く撮影された写真だけを見ることができた韓国ファンとは違い、中国ファンは結婚式のキスシーンやブーケを投げる場面までリアルタイムで見ていたのだ。

その他管理人の一言日記を見るにはこちら
↓  ↓  ↓
管理人の一言日記一覧

韓国俳優・女優名鑑プロフィール一覧はこちら
↓  ↓  ↓
韓国俳優・女優名鑑プロフィール一覧

韓国ドラマが多いおすすめ動画配信サービス比較ランキングはこちら
↓  ↓  ↓
韓国ドラマが多いおすすめ動画配信サービス比較ランキング

韓国ドラマ放送予定一覧はこちら
↓  ↓  ↓
韓国ドラマ放送予定一覧

ジャンル別韓国ドラマおすすめ人気ランキングはこちら
↓   ↓   ↓
ジャンル別韓国ドラマおすすめ人気ランキング

韓国ドラマあらすじ一覧はこちら
↓   ↓   ↓
韓国ドラマあらすじ一覧