「キム・ソヒョン」のプロフィール

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【プロフィール】

[芸名] キム・ソヒョン(金所?:Kim So-hyun)

※韓国の有名人で同名異人が多く、キム・ソヒョン(1999♀)で区別されています。

[本名] 記載なし

[生年月日] 1999年6月4日

[血液型] O型

[身長] 164cm

[出身地] 京畿道龍仁市

※出生はオーストラリアで、3歳から韓国で育つ。

[学歴] 2018年漢陽(ハニャン)大学 芸術体育大学・演劇映画学科に入学(在学中)

[デビュー] 2008年KBSドラマ「新伝説の故郷(坊や青山へ行こう)」

[職業] 女優、司会者、歌手、声優

※2013年~2015年までのうち1年9ヶ月の間は音楽番組「ショー!音楽中心」のMCを経験(開始時は15歳でしたので、司会進行に戸惑いが多く不評でしたが徐々に慣れて人気が出て2013年、2014年連続でMBC放送芸能大賞で新人賞と人気賞を受賞。

※出演ドラマのOSTを歌っていますが、音域が狭く高音が出せないし声量もないので”囁くような歌声”と韓国内では「音痴」扱いされています(「君主-仮面の主人OST」 「戦おう、幽霊(キスして幽霊)OST」)

※日本のアニメ映画「君の名は」の韓国語吹き替え版で声優初体験でしたが不評だったようです。

[受賞] 2017年MBC演技大賞 女性人気賞「君主-仮面の主人」

[趣味] 記載なし

[特技] 記載なし

[結婚] 未婚

[熱愛] なし

「キム・ソヒョン」出演韓国ドラマ一覧

出演韓国ドラマ:「ラジオロマンス」「あなたが眠っている間に」「仮面の王イ・ソン(君主-仮面の主人)」「鬼(トッケビ)」「演奏者たち~Page Turner~」「悪夢先生」「戦おう、幽霊(キスして幽霊)」「恋するジェネレーション(原題:Who Are You ?学校2015)」「匂いを見る少女」「リセット」「怪しい家政婦

※2013年「怪しい家政婦」で地上波ドラマ初めて誰かの子役ではなく、助演として出演し、SBS演技大賞ニュースター賞を受賞。

子役出演韓国ドラマ:「トライアングル」「私の10年の秘密」「アイリス2」「会いたい」「ラブ・アゲイン」「屋根部屋のプリンス」「太陽を抱く月」「パダムパダム」「いばらの鳥」「チャクペ~相棒~」「製パン王キム・タック」「幻の王女チャミョンゴ」「天使の報復」「ケ・セラ・セラ」「新伝説の故郷(坊や青山へ行こう)」

「キム・ソヒョン」のインスタやツイッターのアカウント

キム・ソヒョンはやはり若いだけあって、インスタやツイッターの更新回数も多くインスタのフォロワー人数を見てもわかるように、申請した人は全員ウェルカムみたいですよ。キム・ソヒョンファンの人は、是非フォローして下さいね。

ただし、投稿内容な出演ドラマや映画の番宣のような内容が多く、プライベートな事はほとんど投稿していません。

◆インスタ

wow_kimsohyun(フォロワー6.1百万人)⇒https://www.instagram.com/wow_kimsohyun/?hl=ja

◆ツイッター

@ hellokimsohyun(フォロワー544,738人)⇒https://twitter.com/hellokimsohyun?lang=ko

「キム・ソヒョン」の身長は?彼氏は?

キム・ソヒョンの身長は164cmです。

20歳になったので、これ以上は伸びないかもしれませんが、キム・ソヒョン自身は168㎝くらいの身長が欲しいと話しています。

彼氏についてですが、キム・ソヒョンは今まで彼氏どころか男性を好きになった経験もないそうです。同じ子役出身俳優のヨ・ジングも同様に20歳になった時に「異性を好きになったことがない」と発言していますので、韓国の売れている子役は同世代の子と過ごす時間が少ないせいか恋愛感情を抱く相手に巡り合う機会が少ないんでしょうね。

キム・ソヒョンは彼ができたら、雪の降るクリスマスに彼と一緒に街を歩きたいし春にはお花見も行ってみたいと、ごくごく平凡な夢を抱いていますが、実際に彼氏ができた時に実現することは難しいだろうとも話しています。男性を好きになったことがないので、好きなタイプも良くわからないけれど、先輩俳優・女優たちからは恋バナは色々と聞いているみたいで、理想通りの人と結婚した人もいるし、理想とは真逆の人と結婚した人もいるので、どんな人を好きになるかわからないけれど、優しくて一緒にいても気楽に過ごせる人がいいなぁと思っているそうです。

中学時代に仕事で忙しく学校にまともに通えず、行っても意地悪された経験からか、高校進学は入学予定の高校のクラス編成まで終わっている状態で入学断念をして、通信教育で高校の勉強をしていたキム・ソヒョンは、勉強したいという意欲が高く2018年に大学に入学しました。

大学のキャンパスで、今まで出来なかった同世代の子たちと関わりながら初恋に巡り合うのでは?

子役出身の「キム・ソヒョン」が出演したドラマのエピソード

キム・ソヒョンは小学校に入学する際に母親から「何か習い事をしたら?」との話から最終候補に残ったのがピアノか演技塾だったそうです。どちらか決めかねているキム・ソヒョンに母親が「ピアノは後からでもできるけれど、演技を始めるなら早い方がいい」とアドバイスを受け、演技塾に通うようになったそうです。

演技塾ではオーディションの自己紹介の仕方を習い、いくつかのオーディションを受け入塾してすぐにエキストラやドラマ「ケ・セラ・セラ」で端役出演などをしましたが、きちんとセリフを貰えたのは10歳の時「新伝説の故郷(坊や青山へ行こう)」なので、キム・ソヒョンにとってのデビューはこのドラマだと思っているそうです。

6歳から数々の撮影現場を経験したキム・ソヒョンは、監督に怒られてばかりの記憶ばかりで「監督」という言葉自体に恐怖心を抱いてトラウマになった時期もあったそうですが、その後キム・ソヒョン自身が成長してきて「あの頃の私が未熟だったから怒られたんだ」と納得するようになってから、徐々にトラウマは消えていったそうですが、いまだに撮影前は不安が強く緊張し「うまくできるだろうか?」と考えてしまうそうです。

そんなキム・ソヒョンのことを映画「純情」イ・ウニ監督は「ポンッと叩くとパッと演技が出る女優」と表現しています。

ドラマや映画で子役から成人役へのシンクロ率が高いと視聴者(観客)も違和感なくドラマの進行を見れますが、キム・ソヒョンが出演した映画「ラスト・プリンセス」ではキム・ソヒョンからソン・イェジンへの交代は、もともと2人が似ていると言われていたので見ている観客にはスムーズに受け入れられた作品です。

他にも似ていると言われているユン・ウネの子役時代を演じたドラマ「会いたい」でも、シンクロ率の高さで好評な交代でした。

しかし、まだ未成年だった時に出演した「会いたい」での性的暴行を受けるという場面は、シーンそのものは映らず声だけ聞こえてくるという映像でしたが世間からは「未成年の子にあんな役をさせるなんて非常識」と非難を浴びたり、キム・ソヒョン初のキスシーンをヨ・ジング相手にしたシーンも「未成年の子にキスシーンをさせるのはかわいそう」と抗議が上がりました。

これはその後出演した「戦おう、幽霊(キスして幽霊)」で相手役が2PMのテギョンとのキスシーンでやお酒に酔った演技でも、同様の抗議が入ったそうです。

どちらのキスシーンも「軽く唇が触れる程度なのに・・・」と制作サイドは困惑を現したそうです。

このドラマ「戦おう、幽霊(キスして幽霊)」では、テギョンと手を繋いだシーンがあり、家の前につきつないだ手を離すという場面でタイミングが悪く何度もNGになり、しまいには監督から「恋愛をしたことがないからだ」と怒られて「絶対に恋愛しよう!」と固く決心したんだとか。

一方、キム・ソヒョンが20歳になってから出演した最新作「ラジオロマンス」では、キム・ソヒョンからHighlight ユン・ドゥジュンに対して不意打ちキスをするシーンがあります。

痴話ゲンカをしている途中で、急にキム・ソヒョンがキスをして「ごめんね」と許しを乞いながらも、自宅に戻り「ちょっと、最近の私はどうしちゃったの?今日の唇はおかしいんじゃないの?!」と自問自答するシーンがありましたが、この反響についてはまだ聞こえてきません。

あとは一人二役の出演も目立ちますね。

①「リセット」不良高校生役と主人公チャ・ウジンの初恋の人と全く違うキャラクターを演じ分けて好評でした。

②「恋するジェネレーション(原題:Who Are You ?学校2015)」では、双子役での地上波初主演作品になりますが、こちらも双子の演技分けが上手かったと好評。

二役ではありませんが、「アイリス2」と「会いたい」は役名が同じ「スヨン」だったということも。

「キム・ソヒョン」についての感想

ドラマ「会いたい」は、私の大好きな作品の一つで3回見ましたが3回とも号泣してしまいました。

特に子役時代のキム・ソヒョン&ヨ・ジングカップルのエピソードが、本当に純粋な初恋を描かれていたのには感動が冷めませんでした。

演技力を絶賛する声と同じくらい実際にキム・ソヒョンにあった人は美しさにやはり絶賛するそうです。

けれど子供時代には色黒で「ブサイク」と呼ばれていた中、母親だけが「綺麗な子」と言い続けたそうですが、キム・ソヒョン自身でも当時の写真を見ると「お母さんはこの顔の私のことを綺麗な子とよく言えたな」と感心してしまうとか。

20歳になり、グラビア写真などでも大人の女性の色気を感じる写真が多くなりました。

早く初恋を経験して、それを演技に生かせるようになるといいですね。

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