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身長が186cmと高身長で、完全なモデル体型の俳優イ・ジョンソクは、若いながらも今や主役級の俳優ですよね。

でも、イ・ジョンソクが今の地位を確立するまでには結構な苦労をしていたのをご存知ですか?

今回はイ・ジョンソクがTOP俳優になるまでの長い道のりの話をします。

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イ・ジョンソクの少年時代は内気なテコンドー少年だった

今でもプライベートでは内気な性格らしいですが、少年時代は本当に内気な少年だったそうですがボーイスカウトに参加するうちに少しずつ活発な少年になっていきました。

イ・ジョンソクが7歳の時に、父親に勧められてテコンドーという韓国発祥の武道を始めましたが、これが性に合っていたようで中学生で公認4段まで取った有段者になりました。

ところが中学2年生の時に交通事故に合い、十字靭帯を断裂してしまいます。

私の主人も以前に膝のお皿の裏にある前十字靭帯を断裂していますが、この靭帯が伸縮して膝の曲げ伸ばしをしてくれる重大な役目を果たしているんです。

ですから、十字靭帯を断裂(切れちゃった)したら、自分の足のふくらはぎあたりの別の靭帯を切り取って、その切れた十字靭帯を繋ぐ手術をします。

術後は、十字靭帯と切り取ってきた靭帯の両方の手当をしていかなくてはいけません。

リハビリをして、靭帯が再び切れないように太ももとふくらはぎの筋肉強化をして膝に負担のかからないような生活を一生していかないといけないんです。

そうして1年間位筋肉強化したらスポーツをしても大丈夫になるのですが、イ・ジョンソクがしていたスポーツのテコンドーは足のケリ技中心の武道です。

いくら筋肉強化しても、テコンドーに復帰するのは危険が伴います。

恐らくそんな事情があったと推測しますが、この事故がキッカケでイ・ジョンソクはテコンドーを辞めます。

今までテコンドーに打ち込んでいた時間が退屈になり、TVばかりを見る生活に変わったことで俳優になりたい!と夢が変わったのです。

俳優になるためには芸術高校に進学しようと決心し、当時住んでいた水原(スウォン)からソウルの演技塾に通うようになります。(特急電車で約1時間半か2時間くらいの距離だと思います)

その演技塾がKBS放送のある汝矣島(ヨイド)にあったためか路上でスカウトされます。(そりゃぁスカウトされますよねー、あの身長にあのルックスですからメチャクチャ人目を引いたと思いますよ)

そのスカウトした企画会社が「演技の指導もする」という言葉を信じて事務所と契約しますが、ココが実はモデル専門の事務所だったんです!それで俳優ではなくモデルとしてデビューします。

15歳でモデルとしてソウルコレクションという大舞台に立ったイ・ジョンソクは、ソウルコレクション最年少モデルとして脚光を浴びたことでモデルの仕事はどんどん入ってきますが、イ・ジョンソクは俳優になるのを諦め無かったのです。

モデルの仕事と並行して演技の勉強も続けながら、中学校卒業寸前の頃には「 真実ゲーム 」というTV番組にも出演しています。

これはクイズ番組の部類に入ると思いますが、数人の出場者の中から「本物はだれだ!」と当てる番組のようで、イ・ジョンソクは「イケメンモデルの回」で出演しました。

この時にイ・ジョンソクは、ブレイクダンスを踊ったりしたみたいです。

中学校を卒業しソウルにあるソウル国楽芸術高等学校音楽演劇に進学し、ソウルで一人暮らしをしながら学業とモデル業を継続していましたが、学校側からモデル活動との兼業を問題視されて高校2年生の時に洋裁高校に転校することになります。

 

そんなイ・ジョンソクは、やはり俳優になりたいという願望が強くなり、モデル事務所を退社し別の事務所に移籍します。

ところが今度の事務所はアイドル歌手を育てる事務所だったのです!(しょうがないよね、まだ高校生なんだから世間知らずだったんだよね)

ですから事務所ではアイドル歌手の練習生として歌手デビューを目指すレッスンを受け、アイドルグループのメンバーとしてデビューする予定になったのですがメンバーとの相性の悪さと自分の望んでいないレッスン内容に不満を示し所属して3ヶ月で退社するのですが、この退社については裁判沙汰にまで発展したそうです。

裁判の結果が出てから、新しい事務所を探し今度こそは俳優業に力を入れている事務所と契約します。

ところがココでも問題が起きたんです!この事務所ではイ・ジョンソクに仕事を与えてくれず3年間全く仕事がもらえない状態でした。(なんか、可哀想になってくるでしょう?私は今この話を書きながらでも胸が締め付けられる思いを感じています、当時のイ・ジョンソクはもっともっとつらい日々を送っていたんでしょうね、涙が出そうな話だと思いませんか?)

仕方がないのでイ・ジョンソクは、自力で映画やドラマのオーディションを受け続けモデルの仕事やドラマやミュージックビデオの端役の仕事をしていたそうです。

その努力がやっと実るのが2010年になります! たまたま撮影現場に挨拶に行った時にジンヒョクプロデューサーという人の目に止まり、声をかけられます。

このプロデューサーのお陰でSBSドラマ「検事プリンセス」に出演することができ、念願の俳優デビューができたのです。(良かった良かったと涙を拭いてしまいましたよ)

その後ドラマ「シークレット・ガーデン」に天才ミュージシャン役として出演し、このドラマの大ヒットもありイ・ジョンソクの存在を世間が知るようになります。

このドラマの役も良かったですよね、無愛想な天才ミュージシャンで「俺ゲイだから」と言っていたのが冗談だとばかり思っていたら最後に「本当にゲイだったのかーい!」とビックリしましたが、印象に残りましたね。

その後の快進撃は止まりません!出演した作品での受賞歴がスゴイので是非紹介させて下さい!!

●2014年 SBS演技大賞 特別賞&10代スター賞&ベストカップル賞、グリメ賞 (グリメ賞は韓国放送撮影監督協会(KTPA)で1993年に制定した賞であり、演技者部門は、過去1年の間に活動した演技者の中で最も優れた演技力と良いイメージを持った演技者を撮影監督の投票によって選定賞)最優秀演技者賞 受賞 【全てドラマ「ピノキオ」】

●2015年 第6回 大韓民国大衆文化芸術賞 国務総理表彰、大韓民国今年のブランド大賞(韓国消費者のブランド委員会)特別賞、中国の消費者が選んだ大韓民国今年のブランド特別賞 韓流スター部門、第8回 コリアドラマアワーズ 男性最優秀演技賞&TV部門男性人気賞、ハンビット賞(韓国を輝かせた人々:韓流ブームの先頭に立ち、大衆文化芸術と企業の苦労に感謝し、励ますという賞)俳優部門 受賞、第51回 百想芸術大賞 TV部門男性人気賞【全てドラマ「ピノキオ」】

2015年のイ・ジョンソクは充電期間として1年間活動をしていませんでしたが、前年に出演したドラマ「ピノキオ」での演技がこれだけ評価されたのです。

●2016年 MBC演技大賞 ミニシリーズ部門 男性最優秀演技賞&ベストカップル賞(with ハン・ヒョジュ )【ドラマ「W-君と僕の世界-」】

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今やその名前は韓国だけに留まらず、日本や中国でも人気のあるイ・ジョンソクが現在のようなTOP俳優になるまでには、数々の苦労を経験してきたことがお分かり頂けましたでしょうか?

イ・ジョンソクのあの爽やかで茶目っ気のある明るい笑顔からは想像もつかない半生ですよね。

テコンドーの道を絶たれただけでも、ショックで立ち直るのは相当辛かったことだと思いますが、発想の切り替えも見事ですしその後の紆余曲折からもド根性が見て取れますね。

そんな苦労人の影も形も見せないイ・ジョンソクは、本物の俳優だと思います。

実はとーーーーっても立派な精神を持っているイ・ジョンソクの事を、是非皆さんに紹介したいと強く思いました。

今後も活躍していくと思いますし応援していきたいです。

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