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俳優魂一直線のキム・ナムギル。

今回はそんなキム・ナムギルの人柄についてお話します。



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俳優キム・ナムギルのイメージは?

最近のキム・ナムギルは作品の中でコミカルなキャラクターを演じるようになりましたが、今までの作品のイメージでは魔性の男のイメージでしたね。

冷酷で寂しげなどこか母性本能をくすぐるようなキャラクターに「この男に近づいてはいけない!」とわかっていながらも惹かれていってしまう、そんなキャラクターが多かったのでは?



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魔性の男は”ヒゲ”の効果

ヒゲを生やしたのは映画「モダンボーイ」の役柄設定に合わせたそうですが、周りから好評だったのでそのままのスタイルを保っていたそうです。

本人曰く「顎先が細く口も小さいので女性っぽい口元だから、ヒゲがあるとその短所を隠せていい。」とのこと、そういえば口は小さいですね。

そんなヒゲでしたが映画「無頼漢」撮影時に剃ったんです。

役柄上もありますが、長い間ヒゲを生やしていたので飽きてきたのが一番の理由です。

ところがヒゲのないキム・ナムギルは街を歩いていても人から気づかれないのが寂しくて、街に出るためにヒゲを剃らずに出かけたこともあるとか・・・。

もうっ!カマッテチャンなんだから~☆



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TVドラマよりも映画の方が好き

自分は映画撮影に向いていると思っているキム・ナムギルに対して撮影スタッフからも「ナムギルは映画出演だけしている方がいいんじゃないのか?」とよく言われるそうです。

でも、キム・ナムギルは「生きて食べていくためにはそれは無理だ、第一、僕は長男だから家族に対しての責任がある。」と返事するそうです。

一生懸命撮影した映画が公開する時に、巨額を投じたライバル映画の公開と同時期になることもあります。

世間では同時公開する映画の観客数を予想し、時にはキム・ナムギル出演の映画の敗北を論じることも、そんな時には「評価が低くてもいい、期待して見たらガッカリしたと言われるよりも、思ったよりもいい映画だった。」と言われたい。



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人気に動揺しない理由

ドラマ「善徳女王」で世間から注目され、その後映画に続けて3本出演したが有頂天になることはなかった、それまでに出演した作品で一時的に注目されてもすぐに忘れられてしまう経験を何度もしてきたから。

「善徳女王」のあとドラマ「赤と黒」を撮影して入隊したことは自分にとってプラスになったと思っている、もし、あの時に空白期間を作らなかったら僕は人気にこだわる俳優になっていたと思う。



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悩み多き俳優人生の過ごし方

30代の自分を俳優としては幼く、まだまだ先が長いと思っている、以前はこの年齢になったら何かが変わるかと思っていたが実際にこの年齢になっても何も変わっていないことに気が付いた。

先輩俳優たちに「男性俳優は40歳がスタート地点だ、50~60代になった時にわかることがある。」とアドバイスをされたが本当にその通りだと思う。

冬の海がとても好きで、悩みがあったり嫌なことがあると1人で冬の海に行く、行く前は嫌なものを全部置いて帰ろうと思って出かけるのに、海について車から降りたら「寒い!もう帰ろう!」と5分も海にいることがない。

そのうち「あれ?なんで海に来たんだっけ?」と悩みを忘れていることに自分でも笑ってしまう。



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撮影現場での余裕とユーモア

撮影現場ではあえて冗談を言ったりする、これは自分の心に余裕がないとできない事だと意識している行動。

制作会社は主演俳優が撮影スタッフと親しくすることを嫌い僕も何度も注意されたが無視している、それは自分自身が売れていない時にブームマイクを持ったりCMの助監督のバイトをしたので撮影スタッフの苦労を知っているから。

主演俳優に配慮はしてくれるが端役や新人俳優への配慮をしてもらうためには、現場の雰囲気を気楽な雰囲気にすることが重要だと思っている、自分が端役出演した時に感じた気持ちを忘れていないのです。

実際に撮影現場では自らスタッフの所へ歩み寄り、冗談や下ネタ話をして椅子に座っていないという。(これはキム・ナムギルの衣装が全て自前で、パンツの膝が出るのが嫌で椅子に座らないという理由もあります)

以前に撮影スタッフが「キム・ナムギル」と名前の入った椅子と専用の部屋を用意してくれたことがあった、その椅子を見た時に「僕はまだ椅子にふんぞり返るような俳優じゃないのに・・・。」と思いながらも感謝した。

その感謝の気持ちを忘れていないから、キム・ナムギルの配慮を受け入れないスタッフがいても気にしないそうです。

キム・ナムギルは今まで先輩俳優や関わった人たちに教わった教訓を今度は自分が後輩たちへ繋いでいくこと、そんな立場になったと言います。



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30代の自分への課題は「自分を愛すること」

今までは演技にのめり込むあまり周囲の人から「もっと楽しんで演じなさい」と言われると「生きていくためには、狂うことが必要なのに楽しむことができるのか?!」と反論していた。

けれど、ある時自分を見つめ直したら「何をそんなに頑張ってるんだ?かわいそうな人生だ。」と感じた。

それからは「自分を愛すること」を考え始め実行しているそうです。

実行していると言っても、お酒が飲めないので音楽を聴いたり旅行へ行く、家でゲームをしてみたり・・・というから、今までがどれだけ俳優人生に没頭していたのかが伺われます。

・自分を愛すること

・人生を楽しむこと

・幸せとは何か?

そんなことを考え始めたそうです。



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まとめ

以上キム・ナムギルの演技にかける情熱や想いをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

私は、キム・ナムギルは骨の髄まで「俳優」なんだと強く感じ感動さえ覚えました。

イメージしていたキム・ナムギルの素顔以上に「俳優人生」を真剣に生きているキム・ナムギルのことを是非皆さんにも知って欲しくて紹介しました。

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