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20017年10月30日、突然の交通事故死のニュースにショックを受けた方も多いと思います。

キム・ジュヒョクの俳優としての軌跡を書きたいと思い、キム・ジュヒョク主演作の「武神」についての感想を書きます。

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韓国ドラマ「武神」とは?

ドラマ「武神」は、2012年2月11日から2012年9月15日まで放送された全56話の史実も入れたフィクションの時代劇です。

韓国ドラマの時代劇は朝鮮王朝時代を舞台にした作品が多い中、この「武神」は高麗時代中期の時代を描いています。

この当時の韓国(高麗)は蒙古軍の勢いに押されて、なかなか政治的にも難しい時代だったようです。

そんな激しく一刻の油断もできない時代を30年間に渡るストーリーでできたドラマですので、全56話は見応えのあるドラマに仕上がっています。

 

キム・ジュヒョクが演じた役名キム・ジュンは、奴婢の生まれでありながら軍隊を率いる最高権力者にまで上りつめた力量のある人物です。

このキム・ジュンが奴婢ではありますが、メチャクチャ頭がいいんですよ!いわゆる切れ者って感じ。

ただし、どんなに頭がよくても奴婢は奴婢なんですね。

毎日つらい労働を強いられているのですが、時代はいつ蒙古軍が攻めてきてもおかしくない緊迫した状況です。

軍としては優秀な軍人が欲しくて、奴婢の中から戦争になっても連れて行ける者を探すための武術大会を定期的に開催するのです。

出場したい奴婢は申告制、ただし、馬に乗りながら剣や槍を扱って戦えることが条件で、勝負はどちらか一方が死ぬまで闘い続けることという過酷な大会です。

しかも、勝ち抜き戦で1日中戦って勝ち残った最後の1人だけが選ばれるから、前の試合で負傷してもろくに治療も指定ない状態で戦うのです。

 

それでも、勝ち抜き最後の1人になれれば奴婢の生活から脱出でき軍人となれるので、一発勝負に出るか死ぬのが怖くて出場しないかは本人次第。

キム・ジュンは馬にも乗れないし、剣も持ったことがない武術も全くの素人です。

たまたま知り合った人が戦い必要な事を全て伝授してくれることになり、大会に出場し最後の1人に勝ち残って奴婢から軍人に昇格します。

ココからは、キム・ジュンの才覚が発揮されていくのですが、このドラマの中での一番の見所はこの大会のシーンですね。

すごく迫力があって臨場感たっぷり、キム・ジュンの強さに圧倒されるとてもいいしシーンの連続です。

この闘いを勝ち抜いていくキム・ジュンは本当にかっこよかったです。

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まとめ

俳優キム・ジュヒョクを初めてみたドラマがこの「武神」でしたので、私の持っているキム・ジュヒョクのイメージは戦う強い男のイメージです。

しかし、その後「ホジュン~伝説の心医~」では柔和な姿で、イメージが一新されました。

普段の様子も穏やかな方だったようですね。

父親も俳優でしたので、恐らく生涯俳優人生を送るであっただろうと思いますので、今回の交通事故での死去は本当に残念です。

多分、本人が一番残念に感じているんでしょうが・・・。

ご冥福をお祈り致します。

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