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こんにちは、先日韓国映画「観相師」なるものを見たので、今日はその感想を書きます。



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韓国映画「観相師」の感想とネタバレ

2013年公開の韓国時代劇映画で、主演が私の好きな俳優ソン・ガンホです。

これは韓国でも観客動員数910万人以上の特大ヒット作らしく「大鐘賞」で4部門受賞という作品ですが、私はそんな情報は知らずに「ソン・ガンホ主演の時代劇なら見ようかな」くらいの軽い気持ちで見ました。

朝鮮王朝時代の第5代王「文宗」から第6代王「瑞宗」へと移り変わる頃。

病弱で気の弱い王「文宗」の側近中の側近であるキム・ジョンソと「文宗」の弟である「首陽大君(スヤンテグン)」・・・と、ここまでで思い浮かぶドラマってわかりますか?

そうです!パク・シフ&ムン・チェウォンの悲劇のラブストーリー「王女の男」の時代背景と同じで、パク・シフの父親がキム・ジョンソで、ムン・チェウォンの父親が首陽大君(スヤンテグン)でしたよね。

時代背景がわかるとストーリーに入りやすかったです。

病弱な文宗王が早々と亡くなり、11歳の瑞宗が王位につくも、虎視眈々と王の座を狙う首陽大君(スヤンテグン)の怖いことったらありませんよ。

その中に意図せず介入することになった天賦の才能を持った観相師は、なんとかキム・ジョンソと若い王の瑞宗を守ろうとしますが、首陽大君の方が一枚も二枚も上手でした。

首陽大君がキム・ジョンソを襲撃した後には、キム・ジョンソ側についていた観相師への復讐をするのですが、このやり方がひどいんだわ。

そして、ここで登場するのが愛しのイ・ジョンソク!彼は観相師の一人息子役で出演しますが、イ・ジョンソクが出演していることすら知らなかった私にはちょっとしたボーナス的な出演でうれしかった♪

しかし、モデル出身のイ・ジョンソクがあまりにも長身過ぎて、周りの出演者が子供のように見えちゃうわ、イ・ジョンソクは時代劇向きではないのかしら?

それでもイ・ジョンソクの名演技には、惚れ惚れさせられました(p゚∀゚q)キュキューン

話がそれましたが、首陽大君の復讐は観相師自身ではなく標的は息子のイ・ジョンソクに向けられます。

毒により目を潰した挙句、首陽大君自ら弓矢で息子を射るんです、父親の目の前で!

父親は気が狂ったように泣き叫ぶシーンが印象的でした。

目を潰されてしまったイ・ジョンソクの演技も素晴らしかったです!(`・ー・´)b



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まとめ

いやー久しぶりに良い映画を堪能しました、至福の時間はあっという間に過ぎましたね。

また、この映画にはやはり私の好きな女優キム・ヘスも重要な役で出演していたのも、見たくなったキッカケではありました。

韓国ドラマもいいけど韓国映画もいい作品は多いですよね。

他にも見たい作品は多いのですが、ドラマの方も4月以降「日本初放送」とか「BS・CS初放送」が目白押しで、録画予約の残量がそろそろヤバイけど、見たいドラマが多すぎて追い付かない!

皆さんもきっと毎日忙しく生活している中で、睡眠時間を削って韓国ドラマを見ていることでしょうね、お互い眠い目をこすりながら頑張って見ましょうね(*´▽`*)ノ))

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