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私の好きなイケメン俳優イ・ドンウクが、意外と(失礼!)ストイックな演技派俳優だったことを知りましたので、皆さんにも紹介いたします。

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イ・ドンウクの演技に対するストイックな部分

イ・ドンウクは演出にも興味が深いのか、自分の演技がイメージ通り画面に映っているかを気にして、映画やドラマの撮影中に演出方法について口出しする俳優なんだそうです。

また趣味である漫画を読む(所有する漫画本は200冊以上)時も、単に漫画を楽しむというよりは映画やドラマ撮影時に監督から示される”絵コンテ”(シーンごとの俳優の立ち位置や映像としてのイメージ画)として、漫画のコマ割りやそこに描かれている人物や背景を研究している要素が多いと言います。

コマ割りの仕方や人物等の配置、ストーリー展開の方法を研究しながら読み進み、時には「自分が作者ならどんなストーリー展開にするか?」なども考えるとページをさかのぼり「ここから変えていくと・・・」と考えるそうです。

普段から演技に対して情熱的な考えを持っているので、出演が決まると撮影前の準備も入念に行います。

与えられた役柄(キャラクター)を自分の中で具体的なイメージ作りをするために、家に引きこもり台本を何度も読み返しイメージを確立するそうです。

そして役柄が持っているであろうと思われる知識の勉強までして、自分と役柄を一体化させて撮影に臨む主義なんですって。

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内気な少年イ・ドンウクが俳優を目指した道のり

イ・ドンウクは小学生時代から大学進学するまでの間、得意科目は「国語」で一時は国語の教師を夢見ていました。

やや内気な性格だったイ・ドンウクが高校2年生になった時、自ら「積極的な性格になりたい!」と奮い立ち放送部に入部します。

イ・ドンウクは校内放送だけでは飽き足らず、8㎜カメラを片手に突撃路上インタビューで社会に対する世論調査を試みたり、地下鉄の中で歌を歌ってたりといったチャレンジを続けていきます。

この当時のことを「自分の中にこんな積極的な面もあったことに驚いた、そして自分の問いかけに対する反応が人それぞれで面白いと思った」と話しています。

そんな風に自分改革を実行していたイ・ドンウクは、ある日映画を見に行った時に「この大きなスクリーンに映ってみたい!」という願望が芽生え俳優を意識します。

両親に「俳優になりたい」と告げると、当然のように反対され「その職業で一生暮らしていけるかをよく考えなさい」と言われます。

イ・ドンウクは一晩考えて「やはり俳優になりたい気持ちは変わらない」と再度両親に告げると、両親は納得してくれ「何か協力できることはないか?」と言ってくれたそうです。

そしてイ・ドンウクが「演技の勉強がしたいから演技塾に通わせて欲しい」と頼むと、すぐに入塾させてくれたそうです。

演技塾に入塾して7ヶ月経った頃、イ・ドンウクに内緒で演技塾の先生がアパレルブランド専属モデルオーディションに書類を送ったことをキッカケにオーディションで大賞に輝き、モデルデビューから俳優へと道を進んでいきます。

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まとめ

見た目重視の私ですが(笑)演技力のない俳優にガッカリすることも度々あります。

今回のイ・ドンウクの演技に対するストイックな一面を知り「ほー、やるもんだ」とひとしきり感心しました。

皆さんにも是非知って頂きたく今回の内容になりました。

今後、イ・ドンウク出演ドラマを見る時には「頑張って準備したんだね」と、心の中で声をかけてあげてください。

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