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当サイトの『2017年人気韓国ドラマランキング』(毎日更新しています⇒右サイドバーにあります)で、『善徳女王』のTV放送が開始と同時にランキングにも上がってきました。

今日は、この『善徳女王』を語る中で特に取り上げたい”ミシル”について語りたいと思います。

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韓国ドラマの時代劇を見るきっかけとなった作品

韓国ドラマが大好きで、色々なドラマを見てきた私が「時代劇(歴史物)分野」に入門させてくれたのが『善徳女王』です。

韓国ドラマの時代劇でも「(ほとんど)史実に基づいての歴史物」と「フュージョン」などに別れますよね?

その中で、学生時代に日本史はおろか世界史なんて、年号や国名もコロコロ変わるのでチンプンカンプンなまま大人になった私。

 

その世界史の中でも、朝鮮という国は侵略したりされたりで国名が何度も変わる歴史があります。

年号も覚えていない私には国名を聞いても、時代の前後が分らなかったので「歴史物はダメ~!」と敬遠。

しかし、逆に歴史好きな主人は何か「歴史物」が見たくて『善徳女王』を見る!と言い出し・・・。

「え~っ、歴史物は長編だし、これを見始めたら他のを見る時間が無くなっちゃうよ~。」と軽く反対しましたが、決行されました(涙)

 

主人が『善徳女王』を見ている間は他のドラマは見れません。

うち、TVが一台しかないんです (ヽ´ω`)

これは、決して二台目のTVが買えないんじゃないですよ!

息子が、いつかは「自分一人の部屋」に籠ると思い、一緒にいる間はTVは一台だけにする。

息子が「部屋に籠る」までは一緒に過ごそう!という子育て方針なのです。

ま、うちの子育て方針はどうでもいい話ですので、本題に戻します。

と以上のような状況で主人が『善徳女王』を見始めました。

すると、第1話からメチャクチャ面白いんです!

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美室(ミシル)の妖しい美しさ

コ・ヒョンジョン演じる”ミシル”の妖しくて艶めかしい魅力に男たちは夢中になってイエスマンになるんですよね。

この”ミシル”は実在の人物らしいですが、やはり次々と男たちを妖しい魅力で虜にしていった女性みたいですね。

このコ・ヒョンジョンが、まさにピッタリとハマリ役で見ている私もこの何とも言えない妖しさと美しさに圧倒されました!

恐らく稀代の悪女になるのでしょうが、コ・ヒョンジョンの”ミシル”は本当に魔力があるかのような美しさでした。

コ・ヒョンジョンに”ミシル”の霊が乗り移ったのでは?と錯覚するほど、演技とは思えない雰囲気をかもし出していました。

ツッコミどころは、話が進むにつれ”ミシル”以外の出演者は年齢を重ねていきます。

子供が(というか、赤ちゃんからのスタートですが・・・)成人の役者に変わり、初めから成人だった男性陣達も白髪や皺などで老けていきます。

ところがこの”ミシル”だけが全く年を取らないのです!!

白髪の1本も皺の一つもなく、初回の姿のままなんです。

いつになったら老けるんだろう?と思いながら見ていましたが、最後まで”ミシル”は美しかったです。

けれど、この策略が逆に”ミシル”の妖しく艶めかしい美しさをより一層際立たせていました。

なんとなく”ミシル”は人間じゃないんじゃないのか?

まるで、魔法使いのような存在で、”永遠に変わらぬ美しさ”だから男たちを虜にする魔力があるのではないか?と思ったほどです。

 

コ・ヒョンジョン自身も、この『善徳女王』で年末の演技大賞の大賞を受賞しました。

やはり、みな”ミシル”の虜になったんでしょうね。

本当に『善徳女王』のストーリーも面白かったですが、コ・ヒョンジョン演じる”ミシル”の魅力も大きかったです。

まだ、ご覧になっていない方や私のように「歴史物はちょっと・・・。」と敬遠している方でも十分に楽しめるドラマです。

機会があれば是非ご覧になることをおススメします。

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