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携帯電話先進国の韓国では、もう何年も前からスマホが普及していますよね。
当然、韓国ドラマに「スマホ」は日常生活の中で欠かせないアイテムになっています。

今回は、韓国ドラマの中に出てくる「スマホ」についてのあるあるを考えてみました。

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韓国ドラマ「スマホ」あるある

以前、『紳士の品格』の時に使用されていたスマホはサイズが大きく、顔の小さな俳優さんたちが使用しているシーンでは特に大きく見えました。
その後、大きなサイズのスマホは見ないようになりましたので、韓国でも大きすぎて不人気だったのでしょう。

昔のドラマでは運転中に携帯電話を手に持って運転しながら話していましたが、今は絶対に耳につけるイヤホンジャックか車のハンズフリーで会話しますね。
これも、日本同様「運転中の携帯電話の会話禁止」のルールができたのでしょう。

噂によると、韓国で携帯電話を購入するとイヤホンジャック付属品でついているとか・・

 

スマホに関する「あるある」ではほかにも。

●携帯電話の登録名を「ニックネーム」で登録する。

●電話に出たくないときには、電池パックをはずす。

これは、電源を切っただけだと電話をかけてきた相手には、「只今、電話に出ることができません」とアナウンスされるのに対して電池パックごと外すと、アナウンスはなくて呼び出し音だけになるそうです。

●会話するときに耳に当てないで手に持ってスマホに向かって会話する。

●怒るときに投げつける。

●メールは必ずLINE?

など、色々なシーンでの重要な小道具になっていますね。

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スマホ以外の小道具について

あと、年々韓国ドラマの制作に規制がかかってきています。

昔は「煙草を吸っているシーン」はOKでしたがダメになったとか韓国の本放送では不明ですが、最近のドラマではナイフとか刃物にモザイクがかかるようになりましたね。
でも、出血シーンの血の量は相変わらず大量出血ですが・・・

あと、服装や部屋に置いてあるキャラクターのモザイクも以前より規制が厳しくなったように思います。
下手すると部屋の小物の半分くらいにモザイクがかかっているシーンもあったりして。

会社の机の上や寝室のベッドの横、書斎に「家族写真」は定番ですね。

更に財閥の家には、壁に細工があり秘密の部屋や金庫などもありますよね。

 

最後に、小道具とは違いますが車を運転しているシーンで急にUターンも良くありますね。
実際の交通事情を考えると、あんなにUターンが出来るほど交通量が少ないのか不明ですがUターンする時は、不思議と周囲の車が少ないんですよね(^з^)-☆

細かい部分にも着目してみると面白いことが沢山有るので、小道具などにも注目して韓国ドラマを見てみてください!

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