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日本のドラマが韓国ドラマにリメイクされることって多いですよね。
そしてリメイクは原作を忠実に再現したものや、オリジナリティを加えたものがあります。

あなたはどっちがいいと思いますか?

ちょっとそのことについて考えてしまったので、どちらがいいのか思うことを書いてみました。

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韓国ドラマのリメイク作品は原作に忠実か、オリジナリティを加えたほうがいいのか

よくあるリメイクって変にオリジナリティを追加しようとして、ほぼ違う作品になってしまうこともちらほら。
私はそれはどうかと思うんですよね。
せっかくのリメイクの甲斐がなくなるような気がします。

かと言って原作を忠実に再現しようとしすぎると、あまり良くないってこともあります。
チェ・ジウさんは「怪しい家政婦」では、ほぼ忠実に再現してくれました。
ですが、他の俳優陣のせいなのか?それとも、チェ・ジウさんの解釈が違っていたのか?日本の「家政婦のミタ」よりも怖い家政婦さんでしたね。

 

他にも、韓国版「のだめカンタービレ」(作品名「ネイルもカンタービレ」)でも同じことが言えます。

制作発表記者会見では、のだめちゃん役のシム・ウンギョンちゃんがこう言ってました。
「上野樹里さんの特徴のある喋り方を真似しようかどうか悩みましたが、私なりの”のだめ”にすることにしました。」と。
それを聞いて「これは不作に終わるな・・。」と思いましたが、結果は予想通りでしたね(@_@)

”のだめちゃん”は、上野樹里さんが表現したあのポヨーンと間延びした話し方で「千秋せんぱーい♪」とくっついていく姿があるから、ピアノを弾いた時のカリスマ的な姿とのギャップが可愛かったんですよね。
あの喋り方ではないと、ただの汚部屋に住んでいるだらしない女の子でしかなくなってしまうと思うんです。

 

オリジナル作品がヒットしたのには、配役も重要な要素ですよね?
それをリメイクっぽくさせたくない制作人の気持ちもわかりますが、ヒットしたのはストーリーだけではないこともわかって欲しいです。

あの大ヒットした「猟奇的な彼女」も今回リメイクしました。
ですが、あれもヒットしすぎて印象が強く残っている作品ですが、設定を思い切って時代劇に変更したことは正解だと思います。

きっと面白くなると見るのを楽しみに待っています。

 

やはり初めて見るまではリメイクされると期待してしまいます。
なので、原作に忠実だろうがオリジナリティを加えようが見てしまうんですよね(笑)
色々言いましたが、要は面白ければOKということになってしまいます(笑)
好みの問題もありますから、楽しめたもん勝ちかな?

そんな中で、とても面白かったリメイク韓国ドラマがあります。
そのことについてはこちらで書きましたので、ご覧になってみてください!

韓国ドラマのリメイク作品の中でとくに面白かったドラマ

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