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「ホ・ジュン」というドラマはかなり有名ですよね。
視聴していないけど、ドラマのタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ホ・ジュンというのは実在の人物です。

大業を成し遂げた偉人ですので、今までにドラマ化は4回、映画化1回もされているのです。

今回は、「ホ・ジュン」の映像化された歴史を紹介します。

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韓国ドラマ「ホ・ジュン」の歴史

●1975年のMBC連続ドラマ「執念」:ホ・ジュン役 キム・ムセン

この作品は評価が高く、第12回百想(ペクサン)芸術大賞のテレビ部門で作品賞を受賞。

主演を務めたキム・ムセンは最優秀男優賞を獲得のダブル受賞に輝きました。

 

●1976年には映画化し、タイトルは「執念」:ホ・ジュン役 イ・スンジェ

第16回大鐘賞(テジョンサン)映画祭で優秀作品賞を始め、監督賞、脚本賞、編集賞、撮影賞などを総なめ。、

第13回百想芸術大賞では大賞、作品賞、脚本賞、主演男優賞を受賞という快挙の作品でした。

 

●1991年MBC月火ドラマ「東医宝鑑-ホジュン 真実の生涯-」:ホ・ジュン役 ソ・インソク

映画版でホ・ジュン役を演じたイ・スンジェが本作ではホ・ジュンの師匠ユ・ウィテ役を演じました。

 

●1999年、MBC「ホジュン~宮廷医官への道」:ホ・ジュン役 チョン・グァンリョル

これは韓国民衆時代劇の草分け的存在になります。

最高視聴率64.2%というありえない数字を出し、平均視聴率はなんと53%。

チョン・グァンリョルがMBC演技大賞の大賞を受賞。

ファン・スジョンが最優秀女優賞、ヒョンシクがキャラクター人気賞を受賞しました。

それだけに留まらず、演出のイ・ビョンフン監督は韓国放送協会放送大賞の優秀作品賞、国会大衆文化メディア賞、韓国放送PD連合会の今年のプロデューサー賞を受賞し、最高の演出家として名声を高めたのです。

また1991年に続き2度目のユ・ウィテ役を演じたイ・スンジェも名優と称されました。

しかも彼は1975年の「執念」から1999年の「ホジュン~宮廷医官への道」までホ・ジュンを題材にした全作品に出演したという珍記録も達成(?)

 

●2013年MBC「ホジュン~伝説の心医~」:ホ・ジュン役 キム・ジュヒョク

このドラマに関しては、最高視聴率11.8%とイマイチな結果でした。

同時間帯のニュース番組にも負けてしまう回もあったりと散々でした。

ちなみに、今作のホ・ジュン役のキム・ジュヒョクさんの父親が初代ホ・ジュン役のキム・ムセンというのも縁を感じますね。

 

何故「ホ・ジュン」はMBCでばかり制作するのか?

それは、MBCはホ・ジュンのコンテンツに独占権を持っているからなんです!

二番煎じというドラマやシリーズ化されるドラマは沢山あります。
しかし、同じ題材で5回も映像化される作品は滅多にないと思います。

私も「ホジュン~宮廷医官への道」は視聴しました。
長編でしたが、中だるみのない本当に面白い作品でした。

お時間がゆっくりとれる時に、ご覧になってみてください( ,,・ิω・ิ,, )

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